札幌市北区・中央区から通いやすい歯科・歯医者 「オリエント歯科」札幌駅西口から徒歩3分ヨドバシカメラ斜め向かいの歯科医院です
 
     
札幌市北区北7条西6丁目1-18
 
診療時間
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ホワイトニング・ブリーチ

「歯の色がなんだか黄色いな」と気になったことって、ありませんか?
歯は、年齢とともに象牙質の厚みが増し、自然と色が濃く見えるようになっていきます。一方表面のエナメル質はすり減って薄くなっていくため、歯がさらに黄色味がかって見えてくることもあります。歯の色によって、若さを感じたり年齢が感じられてしまうのは、じつは年齢とともに起きがちな歯の変化に原因があるんです。
歯を白くしたいけれど、削るのはいやと思われる多くの方にとって、歯を痛めないのはもちろん、むしろむし歯や歯周病の抑制まで期待できるホワイトニングは第一選択ではないでしょうか。
中国には「明眸皓歯(めいぼうこうし)」という言葉があります。「美人」のことを形容する言葉として使われ、美しく澄み切った目と真っ白い歯をさします。また、心理学で白い歯は「躍動感と若さ」を象徴するといわれ、ホワイトニングは若返りの有効な手法の一つでもあります。今、はやりのアンチエイジングですね。
 

ホームホワイトニング 〜自宅でコツコツ

あなたの歯並びにあった専用トレー(ホワイトニング・マウスピース)を作り、ご自宅で装着し、歯を白くする方法です。

ホームホワイトニングは、濃度の低い薬剤を使うため、白くなるのにやや時間はかかりますが、薬が深く浸透するため、白さの限界点が広がり白さも長期間保持できます。

オリエント歯科では現在、このホームホワイトニングをお勧めしています。

《理由》

  1. 安全が確認されている
  2. 白くなりにくい歯でも、白くできる可能性がある
  3. 歯に美しい透明感がでて、白さが持続する
  4. 自分なりのペースで行うことができる

ですが、根気よく続けなければ効果がでません。
オリエント歯科では、ホームホワイトニング中に一週間に一度ほどの間隔で診させていただき、状態の変化等をチェックさせていただいたり、クリーニングを行い薬剤の浸透を図るようにしております。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行うホワイトニングです。歯の表面にホワイトニング効果のある薬剤を塗り、光を照射して白くする方法です。オフィスホワイトニングは、濃度の高い薬剤を使うため、短時間で白くなる可能性がありますが、薬があまり深く浸透せずに、色の後戻りが早いという性質があります。また、一回の診療時間が長いことも欠点の一つです。

ホワイトニングが困難なケースとは?

・深い亀裂やむし歯の穴の開いた歯
 痛みの起きるおそれがあり、事前に治療が必要です。
・被せ物や詰め物には効果がありません
 天然歯との色調の調和についてはご相談いたしましょう。多くの場合、ホワイトニング後に治療をし治すことが必要です。
・エナメル質や象牙質が形成不全の歯
 痛みの原因になり、白く目立ってしまう場合があります
・神経のない歯
 ウォーキングブリーチという方法で歯を白くすることが可能です。
 神経のない歯の漂白:ウォーキングブリーチ法についてはこちら →

このような方は、ホワイトニングは避けましょう!

・無カタラーゼ症の方
・重度の知覚過敏症の方
・妊産婦や授乳中の方
・お子さんや若年者
・光線過敏症の方(ホームホワイトニングは可能です)

ウォーキングブリーチ法 〜神経を取った歯の変色が気になりませんか?

神経のない歯は、中の象牙質の部分に変色が起こるため、歯の表面のエナメル質に薬剤を塗布する従来のホワイトニングでは効果が得られません。ウォーキングブリーチ法はこのような神経がない歯にも有効なホワイトニングの方法で、歯の裏側を少しだけ削って薬剤を充填して、象牙質の変色を漂白することができます。

ウォーキングブリーチ法は1963年に確立し、2006年までは保険適用の範囲で治療を受けることもできた歴史ある治療法です。神経の無い歯を白くするにはとても有効な方法ですが、時間の経過とともに完全ではありませんが、色が戻ってしまうことがあります。

どんな方法で?

歯の裏側から穴を開け、漂白作用のある薬剤を入れて蓋をします。1週間ほど放置して、ご本人の希望の白さに近づくように、3〜4回続けます。最後の1回は中和剤をいれ、最終的に裏から白い詰めものをします。

どんな歯でもできる?

変色の気になる神経のない歯に行いますが、レントゲン写真による緊密な根の治療が行われた場合に適応となります。根の中の詰めものがしっかり入っていない場合は、再度この治療を行うことが必要です。
また、場合によっては歯の根元が完全に白くならないことがあります。

ウォーキングブリーチ法のメリットとデメリット メリット

メリット

神経のない歯に対して審美性を意識する場合は、歯を削ってセラミッククラウンを被せる治療法もあります。ウォーキングブリーチの方が安価で、歯を大きく削る必要がないというのもメリットです。

デメリット

ウォーキングブリーチは、効果が高い半面、定期的に薬剤の注入を繰り返す必要があり、時間と手間がかかります。薬剤の取り換え期間を守らないと思わぬ弊害が生じる可能性もありますので、忙しい方や時間の確保が難しい方にとっては大きなデメリットとなります。また、ホワイトニング効果についても施術後の白さを永続的に保てるわけではなく、数カ月から1年経過すると完全ではありませんが色が戻ってしまいます。

*神経のある歯には「ホワイトニング」、神経のない歯には「ウォーキングブリーチ」を行います。ご希望により両方を行う場合には、色調のバランスを取る必要があります。ご相談ください。

メインテナンスとセットがおすすめ!

オリエント歯科では、歯の健康を長期的に守るため、定期的なメインテナンス(健診+クリーニング)を強くおすすめしています。定期的にメインテナンスを受けると、ホワイトニングをした歯への着色を防ぐことができるのはもちろん、歯の健康維持や、ひいては健康でいられるお手伝いができるとオリエント歯科では考えています。ホワイトニングを機会に、定期的なメインテナンスをはじめてみませんか?

ガムブリーチ 〜 健康的な歯ぐきの色へ

ガムブリーチってご存知ですか?ガムブリーチとは、黒い歯ぐきを健康的な色に変えることができる治療です。
歯ぐきの黒ずみ、これは日焼けと同じでメラニン色素が沈着していることが原因です。この歯肉の変色は、外見上不健康な印象を与え、せっかくの笑顔もだいなしです。歯ぐきも綺麗であれば、自然と笑顔もこぼれ大きな口を開けて笑うことにも自信が持てると思いませんか?
歯を白くする方法として「ホワイトニング」は有名ですが、歯ぐきをきれいな ピンク色にする方法があるのです。ピンク色の歯ぐきは白い歯をより一層引き立 ててくれますので、歯の美しさが際立つことにもなります。反対に、歯ぐきが黒 ずんでいたりすると、それだけで歯も黄ばんでいるように見えたり、「不健康」という印象や「不潔」という印象を与えてしまうことにもなります。

歯ぐきの黒ずみを綺麗にする方法

オリエント歯科で行っている歯ぐきエステティックは。高周波治療器を用いメラニン沈着した歯ぐきの表層をはがしていく治療です(その際には、歯ぐきに麻酔を行います)。1回20分程度の施術を2~3回行えば、ピンク色の健康的な歯ぐきが取り戻せ、笑顔がいっそう引き立ちます。

ガムブリーチングができない方

金属の色が溶けこんでしまった歯ぐきの黒ずみは、残念ながらこの適応ではありません。

9:00~12:30 13:30~18:00
(木曜日13:30~14:30はスタッフミーティングを行っています)

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院長 安井丈富のブログです。医院でのこと、研修会参加、歯科に関する情報、プライベートなどについてつづります。